【UQモバイル】自分で端末を用意した場合の機種変方法

UQモバイル 自分で端末を用意した場合の機種変方法

こんにちは、ブログ担当の内海です。

先日、UQモバイルに乗り換えてからしばらく使い続けていたiPhone5ですが、ついにiPhone SE(第一世代)へと機種変をしました。
(購入当時はiPhoneSEがまだAppleの製品ラインナップから無くなる前でした。まさか購入直後に旧製品扱いとなってしまうとは。。。)
(購入当時はiPhone 5とガワが同じ、いわゆる第一世代のSEがラインナップにあった時でした。)

以下のURLはauからUQモバイルへと乗り換えたときのことをまとめた記事です。

auで購入したiPhone5をSIMロックされたままUQモバイルへと乗り換えすることができ、しばらくは問題なく使用できていたわけですが、今回機種変することにしたのには訳があります。

下の写真を御覧ください。

バッテリーが膨れ上がるiPhone5
バッテリーが膨れ上がるiPhone5

中のバッテリーが膨れ上がって全面の液晶パネルを押し上げてしまい、中のバックライトが見えてしまっている状態です。

初めは気のせいかな?と思っていた程度だったのですが、徐々に膨れていく一方でどうしようもない状態になってしまいました。

友達にこの写真を見せたところ「なんかお餅みたいだな」と言われたのですが、お餅と言うよりどちらかというと巷では「恐怖のハマグリ現象」と呼ばれているそうで、画像検索するとiPhoneが大変なことになっている写真がゾロゾロ出てきます。

iPhoneの修理を行っている業者でバッテリーの交換をすれば取り敢えず直すことはできるのですが、そこまでするほどじゃないと判断し、今回iPhoneSEへと変えることにしました。

UQモバイルの機種変は、自前で端末を用意した場合わざわざUQショップまで手続きに行く必要はありません。
店頭販売またはネット注文など、何れかの方法で端末を手に入れたらMyUQから申し込みしていくだけで完了します!

今回はその方法について記事にまとめました。
格安スマホ(MVNO)への乗り換え作業が出来た方ならば、それほど難しい内容ではないと思いますのでご安心ください。

なお、この記事ではiPhone⇒iPhoneへ機種変するという前提で話を進めていきます。

目次

1.新しいSIMフリー端末を用意する

SIMフリー端末

まずは自分が新しく使いたいSIMフリーの端末を探します。

このとき大事なのは、新しく使いたい端末が今契約されているMVNOで動作確認がされているかどうかを必ず確認することです。
これを怠ると最悪の場合インターネット接続が出来なくなるかもしれません。

UQモバイルの場合ですと、下記リンクから確認することができるので、一覧の中から自分の使いたいもの選んだほうが手っ取り早いと思います。
なお、確認する際は下記リンク遷移後「携帯会社を選択」内の「SIMフリー端末」を選択しておくと探しやすくなりますよ。
UQモバイル 動作確認端末一覧:https://www.uqwimax.jp/products/mobile/sim/devices/

私が機種変をした当時、UQモバイルでは端末の販売もしており、iPhoneが安く手に入るというようなキャンペーンもあったのですが、これは国内通話のかけ放題が含まれた二年契約のプランにすることが条件でした。

せっかく大手キャリアの二年縛り契約から開放されたのにまた同じような契約をするのもイヤだったのと、長い目で見て、端末が安くなる代わりに割高なプランを契約させられるよりは端末を自前で安く用意したいと考え、私は中古のSIMフリー版iPhoneSEを探して定価よりも安く購入することにしました。

中古と言っても何年も使い古されたものではなく、画面の保護フィルムすら剥がされていない上、端末保証もまだ1年近く残っているようなほぼ未使用品の新古品を狙いました。(下記画像参照)

使い倒したiPhone5(左)とほぼ新品のiPhoneSE(右)
使い倒したiPhone5(左)とほぼ新品のiPhoneSE(右)

ちなみに端末の購入にはムスビーという中古スマホのみを扱っているネットショップが便利です。
実際にムスビーから購入することはしませんでしたが、ここは個人出品はなく、審査の通った実店舗があるショップばかりなので安心です。

2.MyUQから新しい端末に対応したSIMカードを発行

いろいろなSIMカード

新しい端末が手に入ったら、次にSIMカードの準備をします。

この作業は機種変前の古い端末で使っていたSIMカード機種変後の新しい端末で使うSIMカードの種類が異なる場合に行います。
※もし、使えるSIMカードの種類が新旧ともに同じなら、この項目は読み飛ばして構いません。

私の場合はiPhone5 ⇒ iPhoneSEへの切り替えなので、対応するSIMカードはnanoSIM(専用) ⇒ マルチSIM(nano)へと変更になります。

どちらも同じnanoSIMという大きさのSIMカードですが、内容が異なるので注意が必要です。

なお、対応するSIMカードについては上記したUQモバイル動作確認一覧から確認することができます。

SIMカードの発行はMyUQページにログイン後、

ご契約内容」 → 「契約一覧照会/変更」内の「契約回線情報一覧」→
契約回線情報一覧」内の「詳細へ」 → ページ下部にある「SIM変更

から新しく発行したいSIMカードを選択することができます。

SIMカードの発行には税抜3,000円がかかります。(結構しますよね。。。)
間違った種類のSIMカードを発行してしまった場合でも返金などはされず、再発行時には再び代金の支払いが発生してしまうので十分注意しましょう。

3.LINEなどの各アプリケーションの引き継ぎ作業を行う

発行が完了すると、都内であればおよそ2、3日ほどで新しいSIMカードが到着しますので、その間に端末を入れ替えるためにLINEなどのアプリ引き継ぎ準備をしておきます。

LINEではメールアドレスやフェイスブック連携の登録を済ませておくと、トークルームのバックアップ等をしなくても簡単に引き継ぎ作業ができるはずです。

各種アプリ引き継ぎ作業についてはこの記事では省略します。

「○○(アプリ名) データ引き継ぎ」などと検索すると詳しく書いているサイトなどが出てくると思いますので、そちらを参考にするようにしてください。

4.旧端末のデータをiTunesでバックアップ

新しい端末で設定や写真などのデータを移したい場合はiTunesでバックアップを取るのが簡単です。

ですが、ここで注意事項があります。

以前私がiPhoneの機種変をした際に、新しい端末で古いApple IDが表示されるというトラブルに悩まされたことがありました。

その時のことをまとめた記事はこちらです。

この記事の中で私は注意喚起として「iTunesでバックアップを取る前にiCloudからサインアウトしてから行うべき」という風に書いていました。

古い端末と新しい端末で同一のApple IDを使用し続ける方は特に気にする必要はないと思いますが、新しい端末で新規にApple IDを取得して使用する方は、必ずiCloudからサインアウト後にバックアップしておくことをオススメします。

5.届いたSIMカードを新端末に挿入し、回線の切り替え手続きを行う

SIMカードを挿入

SIMカードが届いたら早速新しい端末に挿入します。
その際必ず端末の電源が切れた状態で行いましょう。

あとは他社携帯会社からUQモバイルへ乗り換えをした際と手順は同じです。
MyUQにログイン後、

お申込状況一覧」 → 「回線切替」 → 「実行

と進むと、およそ5分ほどで圏外表示だった新しい端末にて電波が受信できるようになります。

※ただし、回線切替の受付可能な時間は9:30~20:30までです。
 また、新旧ともに同じ種類のSIMを使用している方は回線切替の作業は不要です。挿入後電源を入れればそのまま電波を受信できるはずです。

6.iTunesに保存しておいたバックアップを新端末に復元とアプリの引き継ぎ作業

この作業も特に難しいことはありませんね。

新しい端末をパソコンに繋いでバックアップの復元をするだけです。

復元後正しくデータが移行できているか、LINEなどのアプリの引き継ぎ作業を行い、問題なければ作業完了です!

7.最後に

いかがだったでしょうか?

端末を調達したり、SIMカードの発行を行ったりとやることは色々ありますが、MVNOへの乗り換えを行ったことがある方ならそれほど難しい作業ではなかったかと思います。

ただ私の場合、バックアップを復元したあと新しい端末でのLINEの引き継ぎが上手く行かなかったのか、友達登録やスタンプ、最近のトークルームは残っているのにトーク履歴が全て消えているという、中途半端な状態になってしまいました。

トークルーム自体のバックアップは取っていなかったため半ば諦めていましたが、ダメ元でもう一度iTunesでiPhone全体を復元し直してもう一度LINEの引き継ぎを行ったところ、なんと何事もなかったようにすべて復活しました。

皆さんももし同じような事があった際には、もう一度復元し直してみると良いかも知れません。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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